うまくいえないひとたち。

analfriskerのつどい

2020→2021

 

  新しい職場の同期の子はわたしの2個下なんだが、アニメをめちゃくちゃ布教してくるのでしかたなく進撃の巨人を見始めたんだけど、それに乗じてか「おのれの価値観」まで布教してきそうな気配が最近あって、”あなたの意見は否定しないが、わたしはこうです”とATフィールドを展開しながら、その彼女の姿を見て(若いってつまり勢いがあるってことで、それって今の自分にあるのかしら…)ってことだった。彼女の年齢の時、実際確かに嫌なことは嫌で全力で振り切って逃げてきたし、金だけでなく、キャリアや人脈に関するチャンスをすべて失って、文字通り逃げた分の不利益を被って、やっと仕事が決まったんだったなとか思い出しちゃって、マジ今までよく生きてんなって軽い走馬灯が流れた。今はもう嫌だなと思ったら他人と2日話さないようにすれば大抵のストレスは消化できるので、うまく人生を乗り越えてきた自信がついてきたわたしにとっては、彼女の価値観教示千本ノックなんて大した攻撃じゃないな~と思いましたとさ。まあ、ここに書いてる時点で、彼女にうまく伝えられてない自覚があるってことでもあるんだけど。

  うまくいえなくても、また年を越してしまったし。わたしたちまた長生きしちゃったね。また会えるのを楽しみにして、この憂鬱な日々を乗り越えていきましょう。(ちなみに緊急事態宣言が出ても通常出勤が命じられたので、ほんとうにめげちゃいそう。)うまくいえないわたしとあなたを、どうぞ今年も変わらずよろしく。

もう人生全然うまくいかないんだけど?

 

 

っていうの、毎回誕生日前日に言ってる。どこからうまくいってなかったんだっけ?とか考えだすと、結論が「生まれてきたところ」になるのも毎回そう。極論すぎ?でも直せるなら人生初めからやり直したくない?人生ってなんでこんなに続けるのがめんどくさいの?って思いながら0時を過ぎて、あーまた同じ1年になりたくないなあって思うの。でも去年の10月からこの1年で、前よりはちょっと他人に対して疑心暗鬼になるくせが治まった。ネコもたくさん見たし、自分で思う以上に自分の仕事を他人から認められていたことを実感できたし、自己肯定感がちょっと養われた。次の誕生日までは『生きてるだけで毎日優勝』くらいのきもちで、たまに文章書いて、たまに音楽を聴いて目が潤んだりして、手を洗ったあとの石鹸の香りが好きなことを思い出しながら、この生きづらい世の中を泳いでいこ〜と思います。思い返せばクソみたいな不動産屋に勤めていた時からここにたくさん書いてきたわけだし(実際にはその勤め始めた約半年前からブログ開設しましたが)、マジでクソみたいなところからよくここまで死なずに生きてこれて、それで自分が生きててもまあいっかみたいなところまでポジティブになれてるのは、ほんとうによかった。この誕生日を迎えるまでに、いろんな人にわたしのいろんなきもちをいつもよりすごく言語化したけど、わかってもらうって大事なことなのにずーっとスルーして生きていたことにその時気づいた。話を聞いてくださる友人の皆さま、いつもほんとうにありがとう。

今日はね、誕生日前日だから夜マックのポテナゲ食べたよ。カロリーの欄は見ないことにするとマックとよくお友達になれる。

それを片手にAmazon Primeのボーイズ観て推しのフレンチーを応援しながらにこにこして今日は眠ろう。

 

 

 

 

 

 

夢の話

 

 

 

心から愛する友人と、遊園地で2人でクライアント(しょっぴく相手?)が来るのを待っていて、麻薬取引の囮捜査をしているところだった。その時ちょうど同じ遊園地で全く別の事件が発生して、いろんな予定がごちゃごちゃになってしまっていたが、とにかくクライアントと麻薬取引をする役が主にわたしで、今後囮になって彼らのことを内密に調査していこうという段取りになった。

わたしはその時もちょうど具合がよくなくて、それを隠して現場にきていたが、心から愛する友人こと相棒はそれを見抜いて、ふらふらになって歩くわたしを抱きしめながら一緒になって行動して、何も言わずに約束の時間まで温かい飲み物を買ってくれてともに座っていた。遊園地の忙しない音に紛れてありがとうを言った。本当はあなたを荒事に巻き込みたくないよ、と小さな声で呟いたのに、「それはこっちも同じだから」と返事が返ってきて驚いた。

その後、組織の末端の運び屋?みたいな人間が5人待ち合わせ場所にきた。その中のリーダーらしきモリくんと話をつけようとしたが、周りの4人がひどく煩くて、挙げ句の果てにその内の1人が首根っこを掴んでわたしを持ち上げたりした(一種のパフォーマンスのようであった)。それを見た相棒の目がやめろと言わんばかりに険しくて、わたしはそれを見て(ああやっぱりこの人は夢の中でもわたしに優しいのか)と思って、目を一瞬閉じた。

 

 

この生活

自粛生活、皆様いかがお過ごしだろうか。

 

新型コロナウイルスが猛威をふるい、人々の生活を変化させた。らしい。

 

らしい。という濁らせ方を使うのは、仕事の休みが増えて、テレワークなんていう自制心のない人間にとっては降って湧いた天国のような仕事環境を与えられ浮かれポンチになっている状況と、世間の動きがいまいちマッチしないからなのだ。(ありがたい事に会社も大きく傾きはしなさそう。三年前の就活してた私、グッジョブ。)

 

また、中途半端にビジネスに興味があり、数々のビジネス書のマーケティングにまんまとハマり、いっときの感情で読んだ挙句「俺はこれで生きていくぞ!」なんて鼻息荒く動き出すも、翌日、日常の空気に触れていく中で元の呼吸を取り戻していくような私にとって、

 

数々の著名人が話す「コロナ後の世界」なんていうのは割と興味をそそられるものだったりもする。最近の流行りはお笑い芸人キングコング西野亮廣さんだ。ただこれらも私の世界を一変させるものではなかった。

 

変えてもらうのではなくて自分で変わらないといけないんだなぁという当たり前のことに気付かせてくれたのがコロナだ。

 

 

事務所に行く事で仕事をしなくてはならないという外圧を自分で感じる(この場合って内側からきてるから内圧なのかな?)行為をしていたりとか

 

でも仕事してるんだから仕事しなきゃって思うことって悪いことか?、お金もらってるし、と振り返ったり

 

そもそもお賃金もらって「うへへ、今月もお寿司食べよ🍣」なんて貯金する必要のない独身貴族恋人無しの気まぐれな贅沢をして生きていくだけで良いのかなって好きなつぶ貝のコリコリした食感を愉しみながら気軽に考えたりと

 

すごく余白をくれた。

 

色んな変化をさせたコロナが無かったら、実は4月半ばごろで色々終わってたかもしれないと振り返って思ったりする。

 

 

 

 

大西ライオンも真っ青な声量で叫びたい

 

テレワーク、続けて

天使がいたのなら




 もし天使がこの世界にいたのなら



 あの、美しく、正しく、聡明な天使は

 この世界をどのように生きるのだろう。

 権力者が、富豪が、浮浪者が、呆知者がいる

 この世界で。


  正しく、聡明な天使よ、教えて欲しい


 全ての浮浪者に金を与えるべきですか、それとも誰にも与えないべきですか?

 強欲な富豪や権力者には、慎みの心を持て、と言わなければいけませんか?言ってからはどうしたらいいのでしょう?

 全ての呆知者に愛を与えるべきですか、呆知者の唾液が体に降り注がれても?


 正しく、聡明な天使は

 この世界で

 一歩でも足を踏み出すことが出来るだろうか。

 一言でも発することが出来るだろうか。




 美しい天使よ、最後の質問です


 貴方のその美しい背中についた

 美しい翼の付け根は、 人間と天人との境目は…美しいですか?

tOkKyOn

 渋谷までは380円ですよ。360円デハ20円足りずIC 現金払い。残金、480円。 ええ、ええ 使えるのは100円 何も買えませんよ。
 なれない新宿行きの埼京線、乗り換えて渋谷行きの埼京線。そうね、バカらしいね、こんなこと。君もここで飛び込もうとしたんだっけ?いえ、違います、彼は山手線でした。そう、同じように下を向いていたんだろうね。
 渋谷駅に着いて渋谷駅で迷って、出口わからない、ハチ公口に出たいんですけど、同じ所に帰って来てしまいました。あ、こっち?そうですか、ど どうもありがとうございます。
 迷った渋谷駅での発見は岡本太郎。「明日の神話」でっかいでっかい。かっこいいな。ケイタイで写真にとった。
 動く歩道で躓く。「我に躓かぬ者は幸いなるかな」。僕のイワカンに違和感。場違いな自分。

 ハチ公前にたくさんの人。タバコの匂いと、排気ガスの匂いと、香水の匂いと。フラッシュバック、映画で見た交差点。交差点で流される。皆は流れる。
 たくさんのピアスをした真っ黒な外人、女性がなんかの勧誘。金髪の路上ライブ、警察サボんな、この前補導したろ「許可とってんのか!」ってさ。テレビ中継のカメラ、インタビューアーの髭のおじさんさ、ここ東京の中心なんだね。
 小学四年生の女の子二人、男子高校生二 三人、金髪に厚化粧の女性達、誰だかわかんない普通の人、水色髪の若い女性、気取ったハットを被った変な紳士。「イチャイチャ」 看板、の下を通る小学生の女の子。そのとなりの店の宣伝をする5歳くらいの男の子。じっと見つめる。大きな音で風俗店の宣伝の「陽気な歌」を流すトラック。陽気な女性の声で。運転手はしかめっ面のおじいさん。でっかいスクリーンが右にも左にもたくさん。交差点の音は何の宣伝? 皆キャハハハ。この交差点に手榴弾投げ込みたいなあ。
 駅の裏、といっても、金髪から15メートルくらい、の、線路下を避ける女の人。一人で入る線路下。ダンボールの家、腐敗臭、でも本当は頭の中には「死臭」という言葉。毛布で顔を隠してダンボールの上。外ではキャハハハ。ゆっくり外に出ますよ、キャハハハの中にも太った女性、さ迷える僕が会うのは二度目のさ迷える貴女とさ迷える貴女の虚ろな眼。派手なカーテン、チューリップのワッペン、出会いの場、通行人キャハ。

 知っていたし、そんなもんに驚くわけないじゃん、倫理とか知らないからさあ、とかね。やっぱり口先だけ。

 左耳のイヤホンで流れる「昼間の渋谷で会って 手を繋いで歩いても良いじゃない? 悪いことしてないわ」 出会うのはコスプレした60代のおばさん、見分けのつかないほどカッコイイ5,6人の金髪の男の人達。この人達のことですか? っていうか、貴女は、本当なの?

 帰りの切符をかって改札口に入らない。交番に突撃しようかな。交差点に突撃、知らない内に流されて覚束ない脚で交番にサヨナラ。飲み込まれて切符落としちまえばどうなんの? 有り金の100円にぎりしめてさ。それからコンクリートがある路地裏を廻った。何かあったっけ?そうだ、HOTELと「案内所」が誰も通らない道にありましたね。

 交差点に戻って、駅まで流されて、皆サヨナラ、警察の人サヨナラ、化粧のおばさん誰待ってるのサヨナラ、皆バイバイ。忘れないさ、煙の匂いも黒い人も。ミンナ、Bye-bye、誰もこっちを見ないけどねえ。

 帰りの埼京線に薬切れて花粉症最悪。下向いて帰る。車椅子に乗った身体障害者の人とその家族。お父さん悲しそう。ドアの前で邪魔で頭を下げるお父さん。僕は花粉症だから、そんなの知らねえ。ああ、もうつらい。もうつらい。新宿で途中下車。駅内一周。ああもう疲れた。山手線さあ。

 帰って来た。静けさ、故郷?もの足りね。慎ましげに、丁寧に、目立たないよう、大人しい、くだらね。つまんね。

 東京、いえ、tOkKyOn、が好き。

あおいはと

青い鳩はとんでゆく
燃えて燃えさかる京の夜に
いってん
白けた腹に赤みを着けて
ゆうゆうとぉ、ゆうゆう、
腹にほのおを引き連れてぇ
京を端から端へ飛びまわる
十万のひとを灰に焼けこけて
叫喚地獄ゆくらゆくら広らげてく
西から、東と、
東から、西と、ぐらぁんぐるぁん
ほのお広らげてく。
青い鳩はとんでゆく
ゆうゆう焼けこける京の夜を
白けた腹に赤みを着けて
ひとのさけびはもう沈め
ごおごおと唸るほのおを引き連れてぇ
青い鳩は京をまるごととんでゆく
総てほのおでつつみこむ

かわいそうな子

かわいそうな子はかわいそうな子です
かわいそうな子には昔、名前がありました
でもかわいそうな子は名前を忘れて無くしてしまったので、かわいそうな子になりました

かわいそうな子はかわいそうな子です
だからかわいそうな子はうつむきました
うつむいたら本があったのでそれを読みました
必死に文字を追いました
だけど何にもわかりませんでした
だけど必死に文字を追いました

存在と神について必死に考えました
でもそれは実際、髪でも良かったのです
てもやっぱり、髪ではなかったのです

必死に考えると文字が時間とそのまま流れ落ちていきました
その音は歪すぎて、かわいそうな子をすり減らしました

だからかわいそうな子は耳もイヤホンでふさぎました
もう外のことは何もわかりません

かわいそうな子が俯いて自分への賛美歌を聞いてる間に、何もかも過ぎ去ってしまいます
かわいそうな子は何も覚えずにただ忘れていきます
「ナイヨウハ、サヨナラサヨナラ。」

逃げ込んだ図書館で心を閉じてしまったかわいそうな子は
そのまま気づかない振りをして目を閉じたいのです

目を閉じたいのです。
「ミンナシアワセヲカミシメテイテ」
かわいそうな子はかわいそうというセイシツを手に入れます
かわいそうなセイシツはこうかく語りき、
「セカイノ、カナシミヨ、アア、セカイノカナシミヨ、ンン…ナンダッケ?エイエンハ、エイエンダトオモイマス。」
それを聞いたかわいそうな子はこう叫びました
「オヤスミ!」
目を閉じたいのです。

わたしたちはずっと静かだった

 

 

高校生のどのクラスの時も、奇跡的に教室の隅っこに席があった。1年生の時は一番廊下側の列の一番後ろ。2年生の時は一番窓側の列の後ろから2番目。3年生は震災後に移った新校舎の教室で、誰も座ったことがないという特権をもった、一番窓側の列の一番後ろだった。

1年生の時の4限、お昼後の古典の授業の景色を未だに思い出せる。当時、自分の体が太ることで見た目が変わることと、食べ過ぎて授業中眠るのがずっと怖くて、お昼に食べるお弁当を半分残して残りは放課後の余った時間に食べる癖がつきはじめた頃だった。いつも通りお弁当の下段のご飯は半分だけ残し、おかずもまばらに残しておいて、余ったお昼休みで次の時間の予習のチェックをしたり、譜読みをしたりして過ごしていて、4限が始まる。古典の先生はおじいちゃん先生だった。教え方がうまいとずっと前の先輩からよく聞いていて、まったくの噂通りに授業はおもしろかった。その時そう思っていたのはどうもわたしだけのようだったけども。わたしは楽しみな授業の時ほど予習を念入りにして、ノートにびっしり書くタイプの妖怪だった。あの暑い夏の時もそうで、開け放たれた窓から吹き込んでくる風のここちよさと昼休みの直後という魔法で、この授業に興味のないクラスメイトは静かにかつ分かりづらいような格好で目を「閉じて」いた。カーテンははためかないように同色のタッセルで留められており、両開きのまま綺麗にセンター分けされている。どのカーテンもその仕様にしていると、若干教室が暗くなるから静かになるには最適の環境だった。わたしはあの先生が次に述べる文章のことを思い浮かべながら、次の箇所のノートのページをもうすでに開いて、ときおり頬杖をついて動かないみんなを眺めていた。隣の席の男子は、わたしより平均的に成績がよいひとであったので最初の方は起きていたが、次に見たときには目を閉じてバレないように、額に肘をついた両手をうまくあてて「静かに」していた。ここの人たちは、成績のよい人・教師のいうことについて反感をもち常に態度に表す人・同じ話題ができればその時その場では特に問題としない人、などさまざまなグループが存在していて、わたしはどこにも属していなかったので、どこのグループの人たちとも話せたがどの人とも親密にはなろうとはしなかった。そういう距離感のひとたちがいっせいに機械のように動かなくなって、その空間が静けさを含んで膨らむのを感じたりするのがすきだった。先生はみんながそうして「静かにして」いることについて、特に大きく咎めたりはせず、仕方ないといったようなふうだった。ただ起きて授業を板書したり目で先生を追う人については、きちんと目を合わせて回答をくれるひとだった。今日も変わらず、わたしは誰も動かない教室で、黒板と先生と自分のノートを見渡して、先生が板書している間にみんなの動かない空気を見ているのが、この世でいちばん安らいだ気持ちになれた。この授業が永遠に続くのも悪くないなと、あの時ずっと思っていた。古典の先生ならではの達筆な板書、いつも持ち歩いているチョークケースは木箱で、中身がカラカラ鳴らないのは箱にみっちり新品のチョークを入れているから。先生が眼鏡をあげるとき、今日は暑いから適宜水分を補給してよいといいながら手でみずからを仰ぐとき。

「はい、ここはテストに出すが、」

その言葉だけ大きく、聞こえない人にも聞こえるように先生が発声するので、わたしのすきな空気はすぐに壊れてしまう。みな静かに板書していたと言わんばかりに、頭がきょろきょろ動いて、自分の記憶にない黒板の字とノートを理解が追いつかないまま目で追いかける。あーあ、静かでなくなってしまったな、と思って、わたしはひとりで誰にも気づかれないように笑う。

 

 

 

 

 

 

忘れっぽいイノシシの話

ものすごく頑張り屋さんなイノシシ。

 

それはもう一生懸命走ってた。

 

でも、ある日ふと思い立った時に

 

なんで一生懸命走ってたのかを忘れてしまった事に気づく。

 

なんとなく、自分ではなく誰かの為だった気がするけど。

 

後ろを見ても誰もいなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みたいな思いつきストーリーを載せたり、ご飯を載せたりするだけのブログを開設しようかと思った。ってのをブログに書いてる。

 

あとイノシシが家畜化したのが豚なんだね🐽

タイトルって大事

会社の同期と、モチベーショングラフを書いてその内容を語り、聞いてる側が感じたことを話す、という事をした。

 

24年間生きてきた事を話して、グループ・集団の中で自分がどういう立ち位置なのかを意識して、そこに沿うように動いていた事を指摘され自覚した。

 

控えめなメンバーが多ければ先導し、話せる人がいれば裏方に周り、という感じで動いていると思う。

 

逆に言うと対個人に関する深い話が何一つその場では出なかった。時間も限られていた、ということもあるがその中で自然と優先して話したのだからそういうことなのだろう。

 

同期に聞き出してもらって少しだけ語った個人の関係は6年間付き合った人についてだった。聞き出してもらったというのは、この24年間の4分の1を占める期間を共にしたはずなのに、全く話に出ないねという指摘からだ。

 

遠距離で会う回数が限られていた事もあるが、モチベーショングラフという議題の特性上何かしら自分に影響があった事を話すが、出てきてもマイナスが多かったから、話したくなかったのかもしれない。

 

原因となるエピソードはプライバシー的に書くのを控えるが、メガネ姿の自分が嫌いになった、自分の胸の内を話すことに臆病になった、自分は思考を何もしていない人間だと思うようになった、自分は相手のこと何も考えられない人間なんだと思うようになった等は、相手の影響だと思っている。

 

でもきっとこの話をしても、それは自分の受け取り方でしょ、と返されていたのだろう。

事実、そうだと思う。

 

書きながら新しく気づく気持ちも多い。

少しづつ消化しながら、前向きに楽しく生きれるようになると良いな。

 

タイトルは思いつかないからこれにしておきます。

 

はじめまして

昔からの素敵な縁に誘われて、うまくいえないひとたち。という不思議な場所に出会いました。

 

どんな事を書こうかはまだ決めきれてませんが、出来たら暖かく見守ってください。

 

完全に心の中で精算できてない過去の話を女々しく描いたり、いろんな情報に振り回されている今の事を書いたり、もやもやした景色の先にあるだろう未来の話を書いたり、になるでしょうか。どれも一本の自分なんですがね。

 

他のSNSのように、特定の誰かではないけれど、でも誰かには読まれてるかもしれない場所に書き込む事で起こる自分の動きを楽しみにしたいと思います。

 

以上を挨拶とさせていただきます。

以後よろしくお願いします。

2020年決意リスト

 

ビューカードの入会手続きをして、今持ってるSuicaオートチャージ機能を付けたい

ブルーノート東京に行くデートがしたい

・自転車を買いたい

・温泉に浸かりたい

・他人に軽率に消費されないようなキャラで生きる

・会いたい人に会いに行く優先度を高めにしていきたい

・ひとりでもいいので飲み会を定期的に行いたい

ショールーム巡りをシーズンごとの休みの間に行う

・美術館や演奏会に軽率に行くことを自分の中で許す

・同居人や他人の何かうつくしいと感じたものについて、「すき」と思ったら息をするように伝える

・すきなひととの関係性について悩みすぎないこと

・他人の感情に振り回されすぎないようにすること、基本的に自分が何をするべき/したい かでしかない

・職場のデスクをもう少し整えていきたい

・家族や親戚としばらく距離を置く、彼らに会う時間のことを、彼らがどのように考えようとも重要視しないようにする

・母とはなるべく仕事の話をして、彼女から聞き出せる最新の業界事情とそれに関する彼女の意見を全て把握し、自分のキャリアについて逐一考える

・自社製品のよいところ、改善点について自分なりに考えをまとめる

・照度計算やプランニングまでできるようになる

・すきなひととデートができない場合は、すきな友達を誘ってデートすることを視野に入れて考える

・判断に迷ったら即相談する

・自己肯定感が低くてつらいというより、他者のことばに傷つくことが多いだけなのでそこは勘違いしないようにする

・どでかいムーミンのぬいぐるみをゲットしてリビングに置きたい

・家賃を減らすことについて1ミリも掛け合ってくれない同居人のことを恨んだりしない、それでつらいなと思ったら別居してもいい気がする

・楽器を演奏する機会をこの先定期的に持つか持たないかについて、真剣に考えたり探したりする

・勉強する時間を生活の中に入れていく

・お風呂に浸かることと入浴剤を使うことを惜しまない

・お喋りしたい人には引き続き積極的に声をかけていく

・ちょっといい下着を1回買ってみる

・作り置きのおかずを作ることについて検討してみる

・スカートを履いてみたりする

・自分へのご褒美と日々の節約を両立させる

・ムカつくなと思う人がいたら、ラインはブロックしていい

・夏の暑い日も食べられるようなご飯のレシピを考える

・すきなひとにムカついたりしても丸焼きしてローストしたりしないようにする

・職場の直属の上司が仕事を丸投げしてきてもキレたりしない

・周囲の人が自分の話を丁寧に聞いてくれない場合についても同様

・炊き込みご飯のスペシャリストになって最強の炊き込みご飯を何種類か作れるようになる

・ふぐ食べる

 

 

 

 

 

 

 

 

透子(@hereIam397)

《12月企画》一番いいたいのはラストに書いてあること。それのみ。

 

今年買ってよかったもの。ベスト3。

ちなみになんで3つまで、とかいう上限を設けたかというと、もしわたしが書くとしたらそれくらいの個数しか書けないだろうなと思ったためです。わたしが買い物下手くそ人間であるがゆえの縛りでした…(これについてはその人に合わせてちょっとルール改定しても大丈夫です)

 

 

第3位   チェスターコート

 

数年前に就活スーツ一式を洋服の青山で購入したことを思い出させてくれた、「お誕生日月以外の日でも割引がききます!」券が秋頃に郵送で届けられたことからこのコートの購入のストーリーが始まり。

まあ見るだけ見に行くか…と偵察を2度した結果、表題の商品を買うに至りました。キャメルブラウンの色味のものを買ってみたのですが、顔にあまり似合わなくて毎日鏡で確かめるたびに違和感を覚える。チェスターコートを着たことがなかったので、毎日着てはすっきりする見た目を鏡でみてうっとりしています。なんてかわいいやつ!

 

 

 

第2位  KATE ファンデーション パウダリースキンメイカ

 

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転職する時にちょうど前まで使っていたあまり好きでないファンデーションが切れかかっていたため、「心機一転・気合入れて選び直すぞ」と思ってマジで10日間くらい悩みまくって選んだのがこれだったんですが大当たりでした。厚塗り感なくというか、とても軽いタッチであることが好ましい…。肌だけはマジで綺麗にみえてほしいぜ…と祈りながら毎日鏡に向かう。

 

 

第1位  フェリシモ 猫柄靴下

 

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実際に持ってるものとは写真のやつと微妙に異なるのですが、これを池袋駅で偶然見かけた瞬間に購入する意志はすでに固まっていて、柄の選定に入っていました…。たまに池袋駅構内?でフェリシモのグッズ販売がされているっぽい。

同居人にサバトラ柄のやつをあげたら、随分と履いていたのかこないだ見たときにはかかとに穴が空いていて猫が大破しておりました。なのでまた別メーカーのを購入してしまった。ハハ…

案外猫靴下ってふわふわもこもこのやつがなかなか販売してないように見受けられたのですが、どなたか他にもご存知の方いたら情報いただけますと幸いです。

 

 

 

はい、というわけで12月企画終わりでございます。

わたしは自分の買い物があまり得意でなく、1位みたいに「誰か使ってくれたりしないかなこれ」みたいなところからスタートして自分も同じのをちゃっかり買う、という形で物欲を満たすことが多いのですが、今年はコート奮発しちゃったし結構自分の物欲に素直になれたよい年でした。

 

来年もバンバン気になったものを吟味して買ってまいろうとおもいます。

今年も皆さまありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ。

実家の亡くなったメインクーンの写真。

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猫は世界を救う。

 

 

 

 

 

透子(@hereIam397)

 

≪12月企画≫今年買って良かったもの~ベスト10(え~

3つまでって書いてあったけど失念しててベスト10書いちゃったのでベスト10読んでほしい!!!(許して

キツそうなら3までとばすこと!

 

第10位 ファンタ SOKATA

香りがわりと好きで味も美味しいのでたまに飲みます。

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第9位 ウィルキンソン タンサンレモン

旦那さんとオセッセするときによく口移しで水をくれるんですが、謎の清涼感があってとても気持ちよく飲めます。ポカリスエットのツイートがバズってましたが、おそらく甘い飲み物ではこうはいかないでしょう。というわけで役に立ってるので9位。f:id:analfrisk3456:20191221054924j:image

 

 

第8位 Panasonic かんたん床暖DC-1V4

あったけー!!あった、あったけー!!むしろ、あっつ!

となりました。当方北陸圏住まいですが、正直ここまで暖かくしてくれるとは思わんかったよ!Panasonic見直したわ!ちなみに光熱費はガス30000(円)電気5000(円)くらいだったのが、ガス10000電気6000くらいになってます。強い……

 

第7位 Tropicanaシリーズ

基本ハズレはないと思っているのですがどうでしょうか。購入頻度的にはフルーツブレンド>>パイナップル、グレープフルーツといった具合。カゴメ商品と一緒に並んでたらもれなく買ってます。

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第6位 サントリー ORANGINA free sparkling

甘過ぎず美味い……とはいえ、食前食後に飲んですぐ歯磨きしてます。砂糖不使用なのが個人的にはポイントです。どうしても甘いものが飲みたくて仕方がないとき、仕事中に飲んだりします。なお、FamilyMart限定販売


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第5位 午後の紅茶 peach&pear TEA SODA

新商品に目がないWA☆TA☆SHI!

とにかく炭酸水が好きでよくよさげなものを見つけては飲んでます。例に漏れずおいしかったのですが、一度買ったっきりあまり店頭には見当たらないね……。

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第4位 カゴメ 野菜生活100シリーズ

本家オリジナルとPeel&Harbシリーズと季節限定シリーズよく飲んでます。スムージーは正直口に合わんかった……スマヌゥ……。そのなかでも特に推してるのは本家オリジナルとPeel&Harbシリーズ。本家オリジナルは疲れたときに基本的にどこにでも置いているので買って飲むこと多し。Peel&Harbシリーズはあんまり置いてない。そして種類が減った(美味しかったのに……)それでも決まった店舗に購入しに行くくらいは好きな商品です。

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第3位 ジョージア エスプレッソ&ミルク

職場の自動販売機に並んだとき、「よくやった!!」と思わず褒め称えてしまった一品。商品に書いてある微糖は微糖ではない、が私の経験則であり(おそらく内容量で微糖云々は定まっているのであろうが)とはいってもブラックは飲めないのでカフェインを手軽に摂取したいとき苦慮していた。濃さも十分だと思っている。(維持は大変かもしれませんがミルク多目になったらなおうれしいです)

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第2位 ポッカサッポロ グリーンシャワー

香りがとにかくよく、無糖のはずなのにちょっと味があるようなそんな感覚に陥る一品。単なる真水は味気なく、得意ではないので炭酸水でこれくらいが一番良い塩梅でした。

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第1位 ワコール Salute商品

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近くにあったワコール専門店、前々から店頭においてあるマネキンが着ているキャミソールがかわいくて仕方なくて気になってたのですが、

ついに入店してしまったァ!

と思いきやSaluteを激推しされて買ってしまったァ!

詳しい話は「今年初めて知ったこと」で書くつもりですが、すごい下着ダァ……と思ったのでここに。レースフェチっ子はどうしようもなく沼るはず。騙されたと思ってワコール専門店、またはSalute専門店へ!

ゆけ!
いますぐ!
正直カタログだけでももらってくれ!ご飯10杯はいける!!
今年のテーマは世界遺産、来年のテーマは映画ヒロイン!
私はもう1セット予約した!!(なんてったって数量限られてるからね!)
あ、でも、買うのは良い、と思った人とだけで良い!!(この前発売のブラが即完売して血涙した)
正直かなり高いし、マジで作れる人限られてるからね!!!
それじゃ夜路死苦ゥ!!!!!

 

以上 Theyでした。