うまくいえないひとたち。

analfriskerのつどい

2016-11-16から1日間の記事一覧

中身のないことを惰性で書かせたら右に出るものはない夜の自分自身について

月が大きい晩には何かを語ろうという気分になる。あるいは、それは啓示のようなものなのかもしれない。普段は暗い意識の奥底に沈んでいるものが高くあがった月の光に照らされて、曖昧だった輪郭が実線になってくるような、そんな夜があるのだ。 僕はケトルに…