うまくいえないひとたち。

analfriskerのつどい

11月企画告知

 

 

 

 


みなさんは、手紙を書いたことがありますか。

 

 

 

 

きっとおそらくあるひとの方が多くて、ないひとは多分きっと便箋にいちいち書いたことなんてないよ、と仰るかもしれませんが、メールだって充分手紙の役割を果たしているとおもいます。

 

 

たぶん、みんなここまで生きてきた中で、必ず便箋に書いたとは言わずとも、多くの誰か特定のひと一人ひとりに向けて、想いを文字化したことは誰しも身に覚えのある経験ではないでしょうか。

 

 

 


そして、もうひとつ質問をすると。
渡せなかった、あるいは届けられなかった手紙というものが、あなたにはありますか。

 

 

 

 

今回は、手紙という一方向に感情のベクトルが向けられた形式の文面を「明らかにする」という普段なら誰もが決してしないようなことを企画にあげてみました。

 

 


考えているルールはただひとつで、「送り主の名前だけはきちんと記す」ということです。誰に向けて書いたものかを記名するか否かは書き手の方の判断に任せます。ただ、【×××さんへ】のような伏せ方でいいので、宛名と送り主の誰が誰に向けて書いたものなのかを偽名でもいいので形として書くのを守っていただければな、とおもっています。


期間は決めていませんが、とりあえず11月から始めようとおもっています。
どのくらいのひとが書きたいといってくださるかわからないので、とりあえずやりたい!っていってくだされば幸いです。

 

10月企画と同じように、参加者応募ツイートを投下するので、それにいいねを押して参加表明をしてくださるとうれしいです。もちろんいつでも質問疑問受け付けます。

 

 

 


供養したい気持ちがあるひと、どうしても言えなくて最後まで言い出せずじまいになった気持ちがあるひと、これから伝えたいことがあってその練習にやってみたいひと、どんなひとでもいいので、ぜひ書いてみませんか。

 

 

 

 


透子