うまくいえないひとたち。

analfriskerのつどい

20から21にかわるとき

 

はじめてブログを書くわけではないけれど、ブログを書くのはなんとなくTwitterにマジメな文章を書くのとはまた違う気がする。

そういう緊張感で、21になりたての一介の女子大生が、これを書いている。

 

 

19から20になる時は、もっと悲惨で端的にいって朝を迎えるのが怖かった。その前にいろいろあったことは、まあ割愛するけども。それでも誕生日を迎えることが喜ばしいことだとなんとなく呑み込めなかった。

20から21になる時、直前まで気づきもしなかった。いつもより多い母親のLINEの通知で、「あ、今日イブか」って。イラク対日本の試合で、日本が延長何分かで二点目を決めた時に思い当たった。誕生日がいきなりやってきた。喜ばしいとか齢とっちゃったとか、そういう感情を持たせる暇もなく。

 

わたしの中で、20のわたしと19のわたしは明らかに違っていた。めちゃくちゃになるまでに部活に打ち込んで、嫌になるくらい英文を眺めて、死ぬほどオフ会をした。絶対に会う、会いたいという気持ちただひとつで、九州にも京都にも行った。(そういえばこの間に部活休んでたから部活打ち込んでたことになってないな、って気づいたのも伏せておく。)

 

だから多分、20のわたしと21のわたしも、きっと違っていくのだとおもう。

ここは、それをあとから確認するためのひとつのツールで、みんなと仲良くしたいだけのわたしのワガママがたくさん詰まった、場所なのだ。

 

だから、みんな好き勝手書きまわして、掻きまわしていきましょう。

 

 

透子